盛岡事業所では、「プログラミング系」のインターンシップを実施しました。
今回は、その様子をご紹介します。
インターンシップin岩手とは
「インターンシップin岩手」は、岩手県立大学・岩手大学・盛岡大学の3大学と企業が連携して行うプログラムです。
学生の皆さんが県内企業で実際の仕事を体験し、働くことへの理解を深めることを目的としています。
タイプ2/モバイルアプリ開発
受け入れ期間:2月25日(水)〜2月27日(金)
今回のインターンシップでは、Flutterを使ったモバイルアプリ開発をテーマに実施しました。
AIも活用しながら、実際にアプリを作って動かしながら学べる「ハンズオン形式」で取り組んでもらいました。
1日目
まずはFlutterの開発環境を整えるところからスタート。
その後、メモアプリの作成を通してFlutterの基本を学びました。
実際にアプリを作りながらコーディングの基礎や画面構成の仕組みを理解し、最終的にメモアプリを完成させました。
2日目
次に、開発したいアプリの内容を考え、実装に向けた開発に挑戦しました。
3日目
最終日は、完成したアプリの成果発表を実施。
その後、社員との交流や座談会も行い、仕事やエンジニアの働き方について直接話を聞くことができる時間となりました。


まとめ
今回参加してくれた学生さんは、プログラミング未経験ながら「アプリ開発に挑戦してみたい」という思いでインターンシップに参加してくれました。
戸惑いながらもエラーと向き合い、アプリ開発に懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
最後まであきらめずにやり遂げたことが本当に素晴らしかったです。
限られた時間での開発だったため、実装したかった機能をすべて追加することはできませんでしたが、「これからも開発を続けてみたい」と話してくれるなど、その意欲的な姿勢に私たちも大きな刺激をもらいました。
座談会では、発表の緊張感から解放されたようで表情も柔らかく、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。
就職活動や仕事のことなど、さまざまなお話をすることができ、私たちにとっても楽しい時間となりました。
また、今回のインターンシップではAIを活用した開発に触れてもらいました。
AIを使った開発は、今のソフトウェア開発ではとても重要な手法のひとつとなっています。
私たち開発者にとっても、活用の利点を実感するとともに、注意点や課題について改めて考える良い機会となりました。
今回の体験が、AIを使った開発に興味を持ち、これからの学びにつながるきっかけになればうれしいです。
参加してくれた学生さん、本当にありがとうございました!